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オデッセイ ハンドル交換

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2020年8月1日 / CATEGORY・整備

お久しぶりです。

シマムラオート 整備の関根です。

今回は、オデッセイのハンドルを、交換しました。

純正のハンドルが痛んで来た為、社外のハンドルに交換です。

昔はみんな、ナルディやモモなどの、社外ハンドルに交換していたなぁ~
などと、むかしを思いながら作業開始です。

今回のオデッセイ!

まずは、エアバックの誤作動防止ために、バッテリを外して

作業します。

5分~10分待ってから、ハンドルのエアバック部分を外します。 

ハンドルの左右にある穴から(矢印の所)トルクスT30を使て

固定しているボルト2本を外します。

まだ、エアバックのコードと、ホーンのコードが繋がているので、

ゆっくりと手前に、引きます。

コードが外せたら、ハンドルを止めているボルトが出てきます。

かなり大きめの、ヘキサゴンのボルトで止まっていますので、

ヘキサゴンのソケットで長めのスピンナーハンドルを使い外しました。

ステアリングスイッチなどの配線と、車体側とを接続しているコネクターを

外してから、ハンドルのボルトを少し噛んだ状態にして、

(ハンドルが抜けずに止まるようのにする)

エィ! と引き抜きます。

 

新しいハンドルにステリングスイッチやカバーなどを、

移植する為に元のハンドルから、パーツを外します。

矢印の所にネジが有ります。

スイッチはハンドルに、噛んでいる所も有るので、勇気を出して

力を込めて外します。

新しいハンドルに、スイッチなど移植した状態です。

あとは、手順を戻て、完了‼

中々、ワイルドな感じがでました。

 

おしまい。

 

 

 


ビークロス オートマオイル漏れ修理

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2020年6月9日 / CATEGORY・整備

こんにちは、整備の関根です。

今回は、珍しいクルマの修理。

”ビークロス”

しかも、175❕(これは、解る人だけ解ってくれればいいです)

 

漏れが起きている個所は、オートマ本体に入っていくハーネスの

ソケット部分からでした。

解りずらい写真ですが、黄色いテープが巻いてある、ハーネスの奥に有ります。

(マフラーはスペース確保の為、外してあります)

作業は、オイルパンを外し、内部からパーツを外さなければならず、

オイルパンを外し、内部のコネクターを外してソケットを取り外していきます。

🙇ATFまみれの手だったので、写真は撮れませんでした。

  

交換する、ソケットです。新品と比べるとゴムのOリングが、潰れていました。

新品と付け替え、オイルパンを取付け、オートマオイルの量を調整して、

漏れチェックして、作業終了です。

細かいパーツだったので、部品供給が無いかと思ったのですが、

部品が入手できたので、よかったです。

 

当店でも、何台か販売させて頂いたビークロス175!

いま、何台が元気に走っているだろなぁ~

 

おしまい

 


グランドチェロキー LEDポジションランプ交換

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2020年6月3日 / CATEGORY・整備

こんにちは、シマムラオート整備の関根です。

今回の作業は、グランドチェロキーのポジションランプを

LEDバルブに交換しました。

頑張れば、オーナーさんでも交換できる作業なので、

参考になれば嬉しいです。

このグランドチェロキーです。

まずは、右側のライトから、

右側は、このクーラントのタンクが邪魔で、手が入らないので

矢印のネジ 二か所を外します。下の部分は穴に嵌っているだけなので、

上に抜けばタンクが外せます。

後は、黒のカプラーごとバルブを捻じれば、バルブが外せます。

 

左側のライトは、エアークリーナーボックスが邪魔なので、

ボックスの蓋を外し、下側のボックスも外します。

 

ボックスは赤丸の三か所をゴムに刺して留めているだけなので、

少し、ちから技で引き抜きます。(潤滑剤を少し使うといいかも)

ボックスと一緒に、空気の取り込みダクトも外れます。

後は、右側と同じです。

付け替えたら、元にもどして

点灯  チェック!

LEDのカッコいい光になりましたね!

そんなに、難しい作業ではありませんが、

気を付けて頂きたい事が

一つ‼

バルブをライトにセットする時は、

必ず、バルブ真っ直ぐ差し込んでツメを確実にロックしてください。

ナナメやロック不良になると、隙間からライトに水が入り

ライト曇りになったり、最悪は電気ショートでコンピューターの

故障などの原因に成るので、ここは正確に作業しましょう。

 

おしまい

 

 

 

 


ニュービートル O₂センサー交換

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2020年5月19日 / CATEGORY・整備

こんにちは、

シマムラオート 整備の関根です。

今回は、ニュービートルの修理です。

エンジンチェックランプが点灯した為、入庫したクルマです。

早速、外部診断機をクルマに繋ぎ、故障コードを調べると、

フロントO2センサーの故障コードが確認できました。

一度、故障コードを消して見ましたが、再度同じコードが確認できたので

O₂センサーの交換を行います。

フロントO₂センサーは、エキゾーストマニホールドに付いていますが、

エンジンのすぐ後にあり、スペースが少なく中々、目視もできず苦労させられます。

 

そしてコネクターは、車両の下にあります。

矢印の、コードがO₂センサーのコードで、黒いカバーの中に、

コネクターがあり、車両のコードと繋がっています。

後は、O₂センサーを外して、新しい物に交換です。

ただ、手も入らず、工具も入らず、見ることも出来ず

地道に、

少しずつパーツを回して外し。

少しずつパーツを回し取付ける。

孤独な交換作業でした。

半透明のキャップが付いている方が、新しいパーツですが、

比べても外見では、異常は判りませんね。

交換後は、交換前に少し出ていた、アイドリングのバラつきが、無くなり

アイドリングがスムーズに成りました。

お安くは無いパーツですが、チャックランプも消え、エンジンも調子良くなり、良かったですね。

人気の有るクルマなので、コレからも、大切に乗って行ってください。

 

おしまい。

 

 


コペン 足回りリフレッシュ!

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2020年5月12日 / CATEGORY・整備

こんにちは、

整備の関根です。

今回は、チョット前に作業したコペンのフロント 足回りの

ゴムパーツの交換作業を紹介します。

L880Kのコペンです。

内容としては、

1 ミッションのサイドオイルシールの交換

2 ロワーアームのジョイントブーツの交換

3 スタビライザーのストラット バー クッションの交換

以上の作業。

【1】

サイドシールとは、タイヤに動力を伝える、ドライブシャフトと言う、

回転する軸からミッションオイルが漏れを防ぐ部品。

ゴムで出来ている物なので、少しずつヘタリ、オイル滲み&漏れが

起こります。

このクルマも左右の、シールから漏れが起きていました。

                         ㊧新しい       ㊨古い

 

【2】

ロアアームは車体とサスペンションを繋いでいるパーツで、

その軸になる物がボールジョイント。そのボールジョイントに

水や泥などが入らない様にしているのが、

ボールジョイントブーツになります。

 

古いパーツは、潰れてひび割れています。

切れてしまうのも、時間の問題ですね。

【3】

スタビライザーのストラット バー クッションとは、ロワ アームの前後方向の

動きをこのパーツで挟み、押さえます。

フロント スタビライザー

ストラット バー クッション

スタビライザーの端に付きます

写真が少なくて、とっても解りずらい説明でスミマセン。

何だか解らない説明と思いますが、このスタビライザーのストラット バー

クッション、安いパーツですが交換後は、かなりクルマのハンドリング

良くなりました。ハンドルのダルさが無くなり、直進の安定性も

良くなった感じでした。

交換オススメパーツです❕

 

おしまい。

 

 



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