島村オートの最新情報

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プジョー バッテリ上がる

POSTED ON・2022/09/21 / CATEGORY・整備

こんにちは

今回は、お客様から、

『バッテリが上がっていたのでバッテリ交換して、エンジンはかかったが、エンジンを止めても、ファンが動いている』

との事での修理依頼です。

プジョー208のマニュアル車

修理後、試乗させて頂きましたが、キビキビした走りで面白いクルマでした

これがプジョーの猫足😸

 

現状を確認すると、確かにエンジン停止後も、ブォーンとラジエーターファンが動いていました、

これが原因で、バッテリが上がってしまったのでしょう。

そして、ファンが止まらない原因は、ファンコントロールユニットの故障

これ、定番の故障みたいですね、ネットなどでも調べてみると、

沢山の事例が出てきます。

これが、ファンコントロールユニット

内部故障で電気が通電してしまい、ファンが止まらなくなる様です。

ラジエーターの後に取り付けてありました。

交換もすぐに終わり、ファンもちゃんと止まる様になり、

作業完了です。

 

 

お客様にシャインマスカット頂いちゃいました。

実は、初めて食べたのですが、すごく甘くてびっくり

とても美味しかったです、

ありがとうございました🍇

 

 

おしまい

ミニクーパー シフトレバー交換

POSTED ON・2022/09/08 / CATEGORY・整備

こんにちは、

今回は、ミニクーパー。

すみません。車両の画像がないのですが、R56あたりのミニです。

シフトレバーのプッシュボタンが戻らなくなり、

シフトロックされない状態でした。

 

シフトレバーは、ポジションをニュートラルして

上に引き抜くことで外せます。

取り付けは、外しの逆で、差し込むだけです。

 

交換したレバーを分解してみた所、プッシュボタンの板バネが、

折れていました。

おしまい

 

 

 

エクスプローラー トラック異音

POSTED ON・2022/09/01 / CATEGORY・整備

こんにちは

今回は、エクスプローラートラックの異音。

走行中に小さな段差などで、金属同士が当たる様な音がするとの事での、

修理依頼です。

点検して行くと、エクスプローラーでは、定番の

スタビライザーリンクのブッシュ割れでした。

ブッシュが割れてゴム部分が無くなってしまうと、

スタビライザーとリンクの金属部分が当る様になってしまい、異音の原因になります。

 

新品と交換になる部品です。

ゴム部分が無くなり、残っている部分も潰れていました。

このクルマ、残念ながら前後共ブッシュが無くなていた為、

スタビライザーリンク全交換になりました。

 

大宮の花火が、コンテナハウスの上から見えました。

  

シークレットでの花火だったので、すぐ終わってしまい残念。

来年は普通の花火大会が、出来るといいですね。

整備 関根

 

エクスプローラー 異音 

POSTED ON・2022/08/16 / CATEGORY・整備

こんにちは、

あっという間に、夏休みも終わってしまいました。

暑い夏はつづきそうですが・・・

 

今回の車両は、

エクスプローラーです。

時々、フロント回りから、ガガ ガガと音がするとの事でのご入庫です。

まずは、

異音を再現して、どこからの音なのかを確認していきます。

今回は、ラッキーな事にすぐに、異音を確認する事ができました、

音は、エアコンを操作すると再現でき、エアコンの内・外気の切り替えを行うと

ガガと異音が発生する様でした。

エクスプローラーの内・外気切替用アクチュエーターは、グローブボックスの奥に有ります。

取り外して、アクチュエーターを確認すると

ギアの歯が欠けていました。

 

新しいアクチュエーターに交換して、

異音も無くなり修理、完了です。

 

今回は、すぐに異音を再現できたので、早い修理ができましたが、

異音や不調が、再現・確認できないと修理に時間が係る事が多いので、

今回は、ラッキーでした。

 

 

当店のお客様のお店にお邪魔してきました。

春日部にある

🍺オノオノ 春日部店🍺

 

キンキンに冷えた

エクストラコールド  ビール🍺

お通しの熱々

チーズフォンデュ🍴

多国籍料理と最高でした。

美味しい料理、ありがとうございました。

 

整備  関根

おしまい

町工ーー場

POSTED ON・2022/07/22 / CATEGORY・整備


こんにちは

整備の関根です。

アメトーークで、

🔧町工場芸人🔧

放送していましたね、今回は、二回目の放送でしたが、

一回目の放送時にステッカーを、プレゼントしてくれていたのですが、

シマムラオートもこの時、応募していました。

そして、ステッカー頂きました。

勿体なくて、未だに貼ってないのですが、

せっかく頂いたので、貼らないのも勿体ないですよね。

 

ステッカー貼った時はまた、お知らせしますので、

来店時に見てみてください。

 

コンテナ ハウス出来ました

POSTED ON・2022/07/12 / CATEGORY・整備

こんにちは

この度、シマムラオートにお客様用のコンテナハウスが

出来ました。

 

商談にはもちろん、整備受付や、作業のお待ち時間などに、

こちらにご案内させていただきます。

コンテナの中は、

 

こんな感じになってます。

 

そして、このコンテナ

屋根に上がる事ができます。

 

今は、日差しが強すぎて、チョット熱いかも?ですが、

夕方ごろにフワッと風が吹いたりすると、気持ちいいですよ。

【お子様と上がる時は、目を離さない様に気を付けてください】

中々、評判もいいので、

是非、新しくなった、シマムラオートに遊びに来てください。

 

サファリ フロント ベアリング

POSTED ON・2022/06/22 / CATEGORY・整備

こんにちは

今回は、日産のサファリです。

このクルマも、中々見かける事がなくなった車種ですね。

 

整備内容は、ハンドルの振れでの整備です、

このクルマは、フロント ベアリングにテーパーベアリングを使用しているので、

距離と共に段々と、ベアリングがへタって少しずつガタツキが出てきます。

なので、

定期的にハブベアリングの点検・締付をしなければいけません。

フリーハブの中にハブベアリングが有ります

小さいビスで止めてある部品でベアリングを、固定しています。

内側から

ベアリング→ベアリングロックナット→ロックワッシャー

の順番で、組んで有ります。

ベアリングロックナットの締め付けで、ベアリングを押し付けて、

フロント タイヤの遊び(振れ)を調整します。

テーパーベアリングのグリスは真っ黒に汚れてました。

ベアリングはガタツキや傷は、確認できなかったので交換はしません。

古くなったグリスを取り除き、新しいグリスをベアリングに入れて行きます。

ベアリングのグリス入れ替え作業(手のひらにグリスを載せてベアリングで、そいでいく様な作業)

最近はメンテフリーのクルマが多く、メッタに行わない作業になりました。

ハブ全体のグリスも入れ替えて、組んでいきますが、

この時にベアリングの動きを確認しながら、ベアリングロックナットを締め付け、緩まない様にロックワッシャーで固定します。

調整後、高速走行時に少しハンドルの振れが有りましたが、その原因は修理前の振れがタイヤを変に摩耗させたしまった様で、タイヤの影響での振れでした。

タイヤ交換で、振れは無くなりました。

 

ベアリング清掃、久しぶりの作業でしたが、トラックなどの整備士さんたちは、この作業まだまだ行っているのかな?

でも、トラックの整備はグリスの圧入機使うから、さすがに手では入れないか。

 

今回は、昔を懐かしむ作業でした。

 

 

シマムラオート

整備   関根

 

 

フォード フォーカス リアブレーキパッド交換

POSTED ON・2022/06/11 / CATEGORY・整備

こんにちは、

整備の関根です。

 

今回は、ブレーキパッド交換です。

今回も珍しいクルマ

🚗フォーカス🚗

ブレーキング時に異音がする、との事で入庫しました。

リア タイヤ付近から音が確認できたので、

リア ブレーキから確認していきます。

ブレーキ パッドを外すと、パッドが減っていて

ローターとパッドの金属部分が、少し擦れていました。

新品と交換するブレーキパッド、並べてみました。

 

新品ブレーキパッドを組む為、ブレーキキャリパーのピストンを

押し戻します。

フォーカスのリア ブレーキは、サイドブレーキとフットブレーキが、

一体になっているブレーキキャリパーなので、専用の工具を使い

ピストンを押し戻します。

SSTです

キャリパーに工具をセットして、

ハンドルをグリグリ回して、ピストンをもどします。

 

この時、ブレーキマスターシリンダーにブレーキフルードが戻っていくので、

戻るフルード分を、マスターシリンダーのタンクから吸い取っておきます。

ブレーキグリス塗って、新品パッドを組んでいきます。

今回は、早い段階で異常を発見出来たので、ローター交換は行いませんでした。

 

クルマを使用していて、いつもと違う何かを感じたときは、大きな故障になる前に、

整備工場でのチェックをオススメします。

 

 

おしまい。

 

 

 

キャデラック SRX エンジンチェックランプ点灯

POSTED ON・2022/05/28 / CATEGORY・整備

こんにちは

今回も。珍しいクルマです。

キャデラックSRX

エンジンチェックランプが、点灯したため修理です。

故障内容は、クランクポジション・エキゾーストポジションの相関バンク1

との事、

余り出た事が無い、エラーコードですが、何となくカムシャフトの位置などに原因があるのか?

クランクシャフトの位置などに原因があるのか?

まずは、この辺りから、探っていきます。

まずは、カムとクランクのポジションセンサーを疑ったのですが、

センサーは、異常ナシ。

次に、VVTバルブ(可変バルブタイミング)を疑ったのですが、

こちらも異常ナシ。

そーなると、機械的な故障?

タイミングチェーンの延びとか、

VVT本体のスプロケットが可変できずに固着しているか?

どちらも、エンジンを開けての確認です。

エンジン、開けて見ました。

赤丸がVVTスプロケットです。

それに掛かっているのが、タイミングチェーン。

今回は、ここまで開けたので、もうスプロケットとチェーン両方とも交換することになりました。

チェーン、少し延びているかな?パーツも仕様変更しているようです。

 

しかし、この後カムシャフトが動いてしまい。

バルブタイミング合わせで、

泣けてくるほど、苦労しました😭

 

フロントエンジンカバーに、液状パッキンを塗り組み上げます。

インテークマニホールドが外れているの間に、

スパークプラグも交換しました。

今回は、不具合の原因がスプロケットだったのか、

チェーンの延びだったのか、はっきりしないままで、

モヤモヤが残りますが、エラーコードは消え正常になりました。

 

今回の整備にお力添え頂いた シボレーさいたま南 店さま

お忙しいところご協力いただき、ありがとうございました。。

とても助かりました。

 

整備 関根

 

 

 

 

 

ジムニー ハンドル振れ

POSTED ON・2022/05/12 / CATEGORY・整備

こんにちは、

今回は、ジムニーの弱点のハンドルの振れの修理です。

速度を上げるとハンドルが震えてくる現象。

ジムニー乗りの方々には、あるあるの現象ですね。

定番の、ステアリング ジャダーストップ キットも

使い修理していきます。

フロント ハブを分解していきます。

  

外した部品も、ジャダーストップキットでした。

一番の原因と思われる、キングピン ベアリングも汚れへタってました。

キングピン ベアリング上下を交換して、ジャダーストップキット使い

組み上げます。

組み上げるとこんな感じです。

修理後は、高速走行でもハンドルは安定し、安心して走行する事が、

出来る様になりました。

 

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