整備

シマムラオートの最新情報や整備、リメイクのこと

カテゴリー: 整備一覧

ハイエース 水漏れ修理

POSTED ON・2020年1月25日 / CATEGORY・整備

こんにちは、

シマムラオート 整備の関根です。

今回は、ハイエースの水漏れの修理です。

お客様が、オイル交換に来店して頂いた時に、故障を発見しました。

この故障!

エンジンのウォーターパイプがプラスチック製でパイプに亀裂が入って、

冷却水が漏れてしまう。ハイエースの持病みたいです。

で!部品も対策部品に変更されて、

プラスチックからスチールに変更されています。

 

エンジンの奥の方に、水漏れが確認出来ます。

長さの有る、パイプなのでインテークマニホールドを

外しての、作業になります。

インテークマニホールド外すと、交換するパイプが出てきます。

このパイプを外す時も、少し力を掛けただけで、

パイプは、割れていき、かなり弱くなっていました。

 

交換したパイプと、一緒に交換したサーモスタット

あとは、インテークを戻して、冷却水を入れてエア抜きして

作業!終了です。

スチール製になって、今後は安心ですね。

 

 

インテークの奥のL字型の短いエアーホース硬くなっていて、差し込むの大変だったな~

おいまい

ドライブ レコーダー

POSTED ON・2020年1月16日 / CATEGORY・整備

こんにちは!

シマムラオート 整備の関根です。

今回は、最近お客様から、お問い合わせを多く頂く

ドライブ レコーダーの作業です。

ドラレコなんですが、イロイロなメーカーから沢山の種類が出ていますが、

今回、取り付けさせて頂いた、ドラレコは!

 

 ユピテル   DRY-TW9100d

前後カメラタイプで、本体にはモニターは無くカメラのみでコンパクトな代物です。

無線LANが内蔵されているので、スマホなどで映像を見ることができます。

取り付けさせて頂いたクルマです。

ご依頼、ありがとうございました。

  

ピラーのパネルを外して、

電源を取って、(写真、忘れてしまいました)

フロント カメラまで配線を這わせて、

フロント カメラを取り付けて、

リア カメラの配線を這わせて、

リア カメラを取り付けて、

スマホで、映像を確認して完了!

工程だけ見ると簡単そうですが、イロイロと苦労してますので。

 

ドラレコの取り付けでの注意点ですが、ワイパーの拭き取りが届かない所に取り付けると、

雨が降ると、ガラスに付いた滴で映像がキレイに撮れなくなります。

注意しましょう。

 

おしまい。

エクスプローラー スタビライザーリンク

POSTED ON・2019年12月25日 / CATEGORY・整備

エクスプローラーで、最近多く作業している物

フロント スタビライザーのリンク交換

走行中、小さいギャップで、カチカチと音がしたら、

怪しんでもいいかも!

 

ピント外れていますが、ゴムの部分が無くなっています。

この状態では、金属同士が当たってしまい異音が出てしまいます。

取り外した部品と新品です。

ヘタリ・割れとブッシュは、ボロボロになってます。

下側のブッシュは無くなっています。

左右とも、新品に交換して、終了です。

ゴムパーツは、消耗品的な部品なので、ある程度の時間と距離が経ったら

交換になる物なんでしょうね。

 

ハンドルを、全開に切ってタイヤの脇から、覗いて見るとスタビリンクを、

確認する事が出来るので、走行中にカタカタやカチカチと異音がする様なら、

一度、確認してもいいかも。

 

整備   関根

 

おしまい。

 

 

セレナ オートマ・バルブボディ交換

POSTED ON・2019年12月24日 / CATEGORY・整備

こんにちは、

整備の関根です。

今回は、日産セレナのお話!

お客様から、『走行中の変速時にギアが中々入らずに空走して、走っている感じが時々ある。』

との事で、ご入庫して頂きました。

まずは、外部診断機で故障コードが、車に残っていないかしらべます。

 

故障コード 有りました   Po776

バルブボディのソレノイドバルブの故障コードです。

バルブボディとは、オートマチックの油圧を制御してギアの変速をしている部品です。

変速をしている部品の故障ですから、ギアチェンジの異常と関連性は、ありそうですね。

また、イロイロ調べると、セレナ!

この故障、多そうで・・・

オートマチックの下

オートマオイルパンを外すと、バルブボディが出てきます。

今回は、バルブボディ全部を交換します。

ご購入時に、故障時の保障に加入されていたので、保障修理で全部交換

お客様の負担無く、修理させて頂きました。

オートマオイルを規定量いれて終了!

 

バルブボディASSY

オートマオイルフィルタ

オートマオイル

ガスケット&パッキン

以上を交換させて頂きました。

実費なると、中々の料金になる修理でしたので(部品代だけで10万円位掛かります)

本当に修理保障加入されていて良かったですね。

 

おしまい。

 

 

ハイエース リーフ増し

POSTED ON・2019年12月21日 / CATEGORY・整備

こんにちは、

整備の関根です。

今回は、ハイエースの整備です。

内容は、お仕事で使用しているハイエース

荷物を沢山載せて使用していると、お尻が下がり過ぎる為

リーフスプリングと言う板バネを、一枚増やし、尻下がりを解消させる整備。

まずは、現状の写真なんですが、

 

すみません。

全体の、写真 取り忘れてしまいました。

地上からリアフェンダーまでの高さ

リーフスプリングの束をバラして、一枚スプリング挟んでいきます。

リーフスプリング増し  完了!

 

まだ、馴染んでいませんので、もう少し下がると思いますが、

大分、上がりましたね。

乗り心地も良かったです、(運転席しか乗ってませんが!)

 

おしまい。

ワーゲン エンジンTSI スーパーチャージャークラッチ

POSTED ON・2019年12月14日 / CATEGORY・整備

こんにちは、

整備の関根です。

今回は、修理のお話をさせて頂きます。

ワーゲンのTSIエンジン

これは、燃費の良い排気量の小さいエンジンを載せ、

パワー不足をターボ&スーパーチャージャーで補う、

イマドキのエンジン!

今回は、エンジンチェックランプが、点灯した為の入庫。

診断機でのエラーコードは、スーパーチャージャークラッチの故障でした。

現車のクラッチを確認すると、水漏れも確認できました。

 

矢印の所に、クラッチがあります。

このクラッチなぜ、水が出てくるのか?

それは、クラッチと冷却水を回しているウォーターポンプとが、

一体になっているから~

これが、クラッチ&ポンプです。

エンジンが、動いている時は、ポンプのみが動いて、スーパーチャージャー側は、

空転しています、そして、スーパーチャージャーが作動する時に、クラッチに電気か流れ

電磁クラッチがロックして、スーパーチャージャーが作動します。

 

故障の原因は、ガタツキから水がクラッチ側に回ってしまい電磁クラッチがショートし

チェックランプを点灯させたと思われます。

作業途中の写真ですが、ここまで来るのにも

いろいろと大変でして、中でも、S/Cカバーを取るのは・・・

外したパーツは軸にも、ガタツキが確認できました。

新しいパーツに交換して元に戻して完了!

文字にすると、一行ですが、

この中に沢山の作業が凝縮されてます。

作業中、いっぱい工具も使ったなぁ~

 

 

おしまい。

 

 

24年式 セレナ オルタネーター交換

POSTED ON・2019年11月2日 / CATEGORY・BLOG, 整備

こんにちは、
シマムラオート整備の関根です。

今回は、修理のお話!
ニッサン 24年式セレナ 型式 DBA-FC26

エンジンからの異音での、修理入庫です。
オルタネーターから異音でオルタネーター交換です。

今回、入庫してから、中々異音が再現できず、異音も小さく
オルタネーターか、脇にあるウォーターポンプか診断するのに悩みました。

オルタネーターはリビルトパーツ(再生品)に交換です。

交換作業ですが、セレナ!

「エンジンルーム狭くてオルタネーター取れない!」

エンジンルーム、写真撮るの忘れるぐらいスペースがない

 

イロイロと調べると、右側タイヤハウスから取り出すらしいとのこと。

エンジンルーム、上からの写真

右タイヤからの写真

右側、タイヤハウスカバー外して、赤マルの所を通してきます。

新しいオルタネーターを、外した手順を戻りながら組み上げていきます。

この後、ファンベルト(ドライブベルト)組むのも、テンショナーに工具かけるのに、

難儀しました。

 

もうチィョト スペースあればなぁ~

 

交換後は、異音も無くなり静かなエンジンに戻りました。

今回のオルタネーターは、充電制御用だからなのか?部品代も高くなってました。

 

おしまい。

点検・整備の内容 6

POSTED ON・2019年9月20日 / CATEGORY・整備

今回は、最近のクルマでは必要ではなくなった作業なんですが・・・

チョット前までは、行っていましたし、四駆ではまだ必要だったりする作業

 

グリスアップの紹介です。

 

最近のクルマは、部品の精度やゴムの材質が良くなったりで、

グリスアップ!

なんて作業が、だいぶ減りました。

クルマの動く部分 足回りのつけ根やプロペラシャフトの継ぎ手などに、

グリスガンと言う工具でグリスを押し込みます。

シマムラオートで昭和から使っている。年代物のグリスガン!

 

 

グリスニップルと言う、注入口にグリスガンを刺し

グリスを入れていきます。

地味な作業ですが、やはり可動部分のグリス切れは異音・ガタツキの原因になったりして、

故障につながります。

これも、大切な点検 整備ですので、行っていますが。

これ、普通自動車の車検点検項目には無いです。

・・・私が、新人だった、 遠い昔、遥か彼方の記憶では項目に合ったような・・・?

こんな整備もやってます!    整備  関根

 

おしまい

 

 

点検・整備の内容 5

POSTED ON・2019年8月10日 / CATEGORY・整備

また、大分間隔が空いてしまいました。

今回は、忘れられがなスペアタイヤのお話!

スペアタイヤのエアも、少しづつ抜けていきます。

これを、点検しないでいると・・・

いざ!パンク

スペアタイヤに交換

エアが抜けてて、スペアタイヤが潰れて使えない。

なんて事に!

 

ならない様に、点検が必要なんですね。

シマムラオートの点検・車検時には、スペアタイヤの

エア調整させて頂いてますので安心してください。

最近では、スペアタイヤが搭載されていないクルマも、多くなって来ています。

スペアタイヤが無い代わりに、パンク修理剤&空気入れが搭載されているクルマ。

 

外車に多いのは、パンクしていても走れるタイヤを、装着しているクルマ。

などスペアタイヤを搭載していないクルマが、増えて来ていますね。

パンク修理剤は、使用期限があるのでこれは、新たな点検項目になりました。

修理剤は、万能ではないので、小さい穴のパンクでしか使用出来ません、

大きなパンクやタイヤのサイドが切れた時は、レッカーサービスなどを、利用して

修理工場まで、クルマごと運んでもらってタイヤ交換しましょう。

エア漏れが、ゆっくりなら空気入れで空気を入れながら、修理工場まで自走でも

いいかな?(自己責任で!心配ならやはりレッカー)

 

修理剤 あとで購入すると4~5000円します。

パンクしても走れるタイヤは、普通タイヤの1.5~2倍ぐらいの価格になる

チョットお高いタイヤです。

 

安全運転で楽しい!夏休みを過ごしてください。

整備の関根

点検・整備の内容 4

POSTED ON・2019年7月4日 / CATEGORY・整備

お久しぶりです。

今回は、バッテリの点検整備です。

ちょっと前なら、バッテリの点検は比重計と言うバッテリ液の

テスターを使用して良否判定していました。

しかし、最近のバッテリはメンテナンスフリータイプが支流になって来ている事や、充電制御バッテリ・アイドリングストップバッテリ・ハイブリット専用バッテリなどの、専用バッテリが増えてきたことで、

中々、比重の点検では、診断できなくなりました。

当店でもバッテリ専用テスターを使用しての診断をしています。

バッテリテスターのテスト結果が、プリントされバッテリの良否以外にも、

エンジン始動能力や、発電機の充電能力も診断結果を教えてくれる。

頼りになる奴です。

バッテリの状態により、交換や注意・要充電・セル不良なども診断結果に表示されます。

 

注意や交換の場合、やはりバッテリ交換をお勧めしています。

この場合どこで、いつバッテリがダメに為るか分かりません、

お出かけする時は、エンジンかかったけど、休憩した駐車場でエンジンかからない!

なんて事になる前に、早めの交換ですね!

交換作業する時は、クルマのメモリーが消えないように、上の写真のバックアップ用のバッテリをクルマに繋いで交換作業をします。

チョット前までは、メモリーと言ってもラジオと時計ぐらいだったんですが、今時のクルマはアイドリングやオートマのシフトタイミングやら沢山の事を覚えているので、ただバッテリを取ってしまうと後が、大変なんです。

中には、外部診断機で色々と設定するクルマもありますね。

これ、バッテリ充電器です。

充電不足は、これで充電!

 

バッテリ診断、すぐに出来ますので、

暑くなる夏まえにチェックしておきませんか?

シマムラオート   整備 関根

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